みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

憧れのスタイル

 まさか、自分がスタバの窓際で、スタバの商品を飲みながら、iPad Proを開いてドヤ顔している日が来ようとは。

 なんとなく憧れというか、ノマドワークへの理想はあったものの、本当に実現する日が来るなんて夢にも思ってなかった。まさに文明の利器と、自分の社会人になったという実感を与えられた一日だ。

だからと言って、iPad Proを開いて仕事をしているわけでもなく、ひたすらはてなブログアプリを開いて、明日公開予定のこの記事の文章を書いている。

 側から見たら、これは仕事をしている、いわゆる『意識高い人』なんだろうか。意識高い系に洗脳されたのが数年前。大学生で特に使用するわけでもなく、iPadを購入した日をふと思い出す。なんと懐かしい。あの日々に戻れるものなら、戻って黒歴史になるぞと自分に言ってやりたい。そんな黒歴史も、こうやって笑いながら話ができる日が来るなら、黒歴史じゃないのか。

 もちろん仕事もそれなりにする。iPad Proというのは本当に文明の利器の賜物だろう。そしてフリーWi-Fiなんてものがこの世に存在するなんて素晴らしい。時代というのは人間を進化させる。

 こうやってエッセイを書き始めて、何ヶ月が経過しただろう。文章力が上がるわけでもなく、ただひたすら自分がその時に思った事をタイピングするだけの記事なのに、たくさんのレスポンスがある。嬉しい。まさにブログを書くモチベーションになる。

 ああ、そんな事をしているうちに、気が付けば常連になったスタバのお兄さんが「今日はスタバの中でお仕事なんですね」とお話ししてくれた。お兄さんとお話を楽しむ事にしよう。なんて事ない話をするんだけど、そのお兄さんとの会話はまた後日、文字に起こしてみようかな。

 ありがとう、スターバックス。ありがとう、iPad Pro。そんな僕は今日も曇り空の中、ひたすらノマドワークらしい事をする。