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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

楽しいことが生まれるから仕事をするのか、仕事をするから楽しいことが生まれるのか

仕事

ウイイイイイイイイイイイイ↑ッス!どうも、ひかしゃで~す!

 

親父が先日、54歳の誕生日を迎えた。

自分の髪を真っ白にした感じで、声質もそっくりなので、周囲からは激似だとよく言われるんだけども。

そんな親父の誕生日会を、誕生日に行いました!

外食に行ったんだけど、親父が、ベロベロに酔っぱらっちゃって。

酒癖があんまりよくない人なんだけど、母親と妹が席をはずして、2人になった時に、ふとまじめな顔をして俺に質問してきた。

 

「仕事、楽しいか?」

 

何を急に言い出すのかと思いきや、驚くっちゅうの。

「んー、そんなに。」なんて返答すると、

 

「仕事してるといつか楽しいことがあるから。今の俺みたいに。」

 

そんな姿を見て、何にも言えなっちゃった。

親父とそんな話をする日が来るとは…。

それから、仕事と楽しいことの関係性について、自分なりに考えてみた。

 

 

仕事をする意味が楽しいことを生み出すためなのか?

仕事をする意味って、人それぞれだと思うわけですよ。

仕事しないとお金がなくなるから、仕事することが生きがいだから、仕事することでプライベートが充実するから…。

本当に様々な理由があってそれでいいと思う。

だから、仕事をすること=楽しいことを生み出すというのも一理あるのかな。

 

仕事するから楽しい≠楽しいから仕事をする

仕事するから楽しい、という事と、楽しいから仕事をするというのはまったくもって別物じゃないかと思う。

もちろん日本語的な意味合いもあるけど、前者の場合、基本軸は『仕事』になる一方、後者の場合は、『楽しい』が軸になる。

という事は、仕事が苦な人にとっては、前者は絶対にありえない事象であって、後者は自分のモチベーションによってはありえる事象になる。

 

『正義は必ず勝つ』と『必ずか勝つから正義』の理論に似ている?

子供の頃、正義は必ず勝つとアニメや漫画でよく見てきた。

けど、最近では、必ず勝つから正義だというアニメや漫画を見るようになった。

例えば、ワンピースのドンキホーテ・ドフラミンゴはその理論を体現しているし、海軍の赤犬もそれに似た考えで動いている。

でも世にいう正義の味方は絶対に後者の考え方はしないわけであって、前者が「すごい!」とか言われちゃう。

 

僕はどっちも正解でもいいと思うの。

この問題ってちょっと哲学的じゃない?(投げかけ)

 

仕事はお金じゃない、という輩を僕は絶対に信用しない

仕事をしていると、「仕事っていうのはお金で働くものじゃないんだ」と力説する人がいる。

それは、働く意味を否定する事につながるし、だったら慈善活動しろ、ってことになってしまう。

仕事とボランティアは違う。

 

まとめ~人それぞれでいいじゃない~

まとめって言っても、なんか自分の中での着地点が微妙にわからなくなってきたので、これぐらいでクロージングに向かおうという強引な幕引き!

人それぞれ、仕事に対しての考え方があっていいと思うし、それで仕事に対するモチベーションや、仕事に対する考えがあるならそれでいいと思う。

ぶっちゃけた話、今日を生き抜くっていうのでも全然アリなんじゃないかなぁ、ってすごい思うんだけどなぁ。

もちろん、そういう職種や業界に触れていないから語れるだけかもしれないけど、そんなこと話したら青天井だしね。

 

だけど最後に一言だけ。

 

お願いだから、人の仕事に対する考え方を否定から入るのは辞めてください。

 

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じゃ、まったのー。イェッ。