みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

何事も、3回に1回成功すればいいんだ~.333理論~

ウイイイイイイイイイイイイ↑ッス!どうも、ひかしゃで~す!

 

皆さんは、「3回に1回」と聞いたとき、「3回に1回"しか"」と思うか「3回に1回"も"」と思うか、どっちでしょう?

これね、僕の中で、3回に1回っていうのは結構大きなポイントだと思ってるんですよ。

それを、総称して".333理論"といて提唱したい!

 

なぜ"3回に1回"なのか

後述しますが、プロ野球では.333は優秀な数字。

そういったところから、別に人生においても".333"っていうのは優秀な数字なんじゃないのかな、って思って。

2回に1回だと、確率50%という事で、〇か×かしか出てこないから、プレッシャーが発生する。

4回に1回だと、確率25%だから、ちょっと確立にしては低すぎる。

そうなると、間の3回に1回という数字は一番納得できる数字なんじゃないかな、と思ったわけですよ。

 

もちろん"3回全部"が一番いいけど…

ここまで書いてなんだけど、もちろん誰しもが3回チャレンジしたら3回とも成功する事が一番大切なのは前提なんだけどね。

ただそんな気持ちで全ての事象に臨んでいたら、自分の気持ちにプレッシャーがかかることは必定な訳であって。

よほどの天才じゃない限り、100%が発生することは無いのだから、だったら、逆にハードルを下げる勇気も大切なんじゃないかな。

 

状況によっては必ず成功しなきゃいけない時もある

全てが全て、この理論が通用する社会だったら、それはそれで、生きやすいのかもしれないけどね。

ただ、やっぱりそこは"必ず成功しないといけない"場面っていうのは訪れる。

その部分に、3回中1回を上手に照準合わせた人間っていうのが、人生の成功者なんじゃないかなぁ、と思ってみたり。

 

プロ野球における"3回に1回"は優秀な選手の証の基準

例えば、僕が大好きなプロ野球なんかは、3回に1回成功すれば優秀だと言われる典型的なスポーツ。

3回打席に立って、1回ヒットを打てば、その時点で.333。

ピッチャーだって、3回に1回失点しても、防御率は3.00で、十分及第点。

つまり、千万、あわよくば、億単位のカネを年収としてもらっている人でさえ、3回に2回はミスをしても良いのではないか。

 

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例えばどんな時に".333理論"が使えるか

嫌いな上司の説教を3回に1回受け流せた

なんてことはない、経験談なんですけどね。

人に説教する事が大好きな上司がいたとして、すぐに説教を始めた時に、3回に1回何事もなかったかのように聞き流せたら、もうそれで儲けもんなんじゃないかな、と。

ちなみに、僕は全部聞き流すようにしてるけど、ちょっとでもへまをすると「聞いてんのか!」って言われるので、「えぇ。」で返してます。

あ、今日上手に聞き流せたな、って後から自分で褒めることもしばしば(笑)

 

3回に1回、飲み会に行ってみる

すべて断るとさすがに「あいつは飲み会に来ない…」とか思われるし、毎回行くと、それはそれで自分の出費が重なったりする。

そうなった時に、3回に1回行くように心がけてみれば、気持ちも自分の財布も安定したものになるんじゃないかと思う。

もちろん、相手が毎日ぐらい頻繁に行くような人だと、3回に1回でも3日に1回なんて激しい数字になっちゃうし、半年に1回ぐらいの飲み会で、3回に1回だったら、約1年半のスパンになっちゃうから、それは状況に応じてという言葉が必要だけど(笑)

 

3時間に1回、好きな人から連絡が来た

僕は、恋人が出来たら毎日連絡を取り合いたい人間なんだけど、それまでの付き合うまでの過程では、あんまりグイグイ押すことは(多分)ない。

連絡が来た事が嬉しいという、ポジティブシンキングに切り替えることが大切。

…多分ね、この気持ちを持たないとメンヘラみたいにめっちゃ連絡取ろうとするから(笑)

 

デートも3回目で、ってよく言うしね。

3回目のデートまでこぎつけると、結構好印象なんて言葉も聞くし、やっぱり3回っていうのは大切なんじゃないかな。

ちなみに3回目のデートで告白して、フラれたこともあるから、やっぱり3回で1回成功って優秀な数字なんだなぁ(経験談)

 

結局、物の見方、視点を変えただけなんだけど…

根底に、ネガティブシンキングがあるので、どうしても「これミスしたらどうしよう…」とか思ってしまう傾向が発生する。

でもそんな時に、「別に2回は失敗しても大丈夫なのかもしれない」と思うことで、気持ちに余裕が生まれるんじゃないかな、って思ったり。

 

まとめ

時には、"絶対に負けられない戦いがある"といったシチュエーションがある。

でもそうじゃないなら、全ての事に全力を注いで、全ての事に全力で相手をするなんて、松岡修造みたいな人間だと、絶対に気疲れしてしまう気がする。

だから、3回に1回、3回に1回、と自分の気持ちに"ゆとり"を持つことが大切なんじゃないかなぁ、と思います。

 

という、3日に1回ブログ更新を掲げた自分の言い訳でした!笑

 

じゃ、まったのー。イェッ。