みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

へうげもの22巻が発売されたぞ!老害家康の暴走、豊臣の内紛、織部翁のリミットも…

 

ウイイイイイイイイイイイイ↑ッス!どうも、ひかしゃで~す!

 

先週木曜日(6月23日)にへうげもの(22) (モーニング KC)が発売されました。

ネタバレ含んでるんで、まだ読んでない人は、まとめまで飛んでね!

 

へうげもの(22) (モーニング KC)

 

 

 

豊臣滅亡の危機なのに、内紛なんかやってるんじゃないよ!

大野兄弟は未だに兄弟喧嘩やってるし、せっかく優勢だったのに、有利な和睦持ち込み組と徹底抗戦組でまた内紛。

そんな中、一際輝く秀頼様のぐう聖っぷり。

後述する老害おじいちゃん家康のせいで、秀頼が良い子に見えて見えて。

あと、淀殿は頑固すぎんよ~。

 

老害家康、豊臣を殲滅にかかる

冬の陣は収束。

和睦の条件として、堀を埋めるものの、二の丸三の丸も徳川で埋めちゃう畜生。

息子の秀忠も、織部のひょうげで変わってきたのに、一人だけ浮いてないッスか!?笑

 

家康の言葉が印象深かった

町で家康を揶揄する落書きに対する家康の対応。

その民を罰するのではなく、その場所を管轄する役人を罰するようにと、正純へ伝えている部分。

 

「人は責を担う程 賢うなるからよ」

 

なるほど、と思ってしまった。

秀吉は、書いた落書きである民を罰したが、家康は違うというところを明確にする。

儒学の上下の関係を大切に、という部分を強調する意味合いもこめているわけなんだけど。

 

「いずれ何事もお上任せ」

 

そういう民の統率の仕方、どこかで見たことあるけど…。

 

写真はカメラで取り急ぎ撮ったのでブレブレ…笑

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徐々に終わりに近づいてます!

遂に冬の陣が終わり、夏の陣に向けての布石が続く22巻。

織部は夏の陣にて大阪城落城と同時に切腹しているので、もうすぐ織部の最期を迎えるわけなんだけども。

利休の介錯をしたのが織部だったと考えると、織部の切腹介錯人は誰なのか気になるところ。

個人的には秀忠辺りを推挙していきたいんだけども。

 

まとめ~次は師走発売!~

そんなわけで、22巻も楽しく読みました。

連載中のモーニングでも2週間に1回掲載中!

次は師走の発売だそうです!(予定では12月24日ぐらい?)

23巻も楽しみですね!

 

じゃ、まったのー。イェッ。