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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

「ー」の使い方一つで大きく変わるよね、変わるよねー。

ウイイイイイイイイイイイイ↑ッス!どうも、ひかしゃで~す!

 

先日の、仕事記事で、皆さんから支えの言葉を戴いて、ちょっと気が晴れました。

 

hikashamk5.hatenablog.com

 

また続編がありますので、そのことは後日書きます(笑)

 

さてさて、最近思ったんだけど、僕はとある一つの文字(?)が文章を大きく変えることに気づいてしまった!

 

それが、「ー」という文字。

 

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決して、漢数字の「いち」じゃない。

コレ実は、「ちょうおん」または「伸ばし棒」。

よく語の間に使用したり、文章の最後に使ってみたりすることが多々あると思う。

例えば、「コーヒー」とかさ、使うでしょ?

 

文章をマイルドにする、最後の「ー」

今回思ったのが、文章の最後に「ー」をつけるという事。

例えば、

 

「今大変な危機に直面しているんだ。」

 

という文章があるとするよ?

この文章に、「ー」をつけてみよう。

 

「今大変な危機に直面しているんだー。」

 

危機に直面して無いよね絶対!?

 

なんかね、気の抜けた感じになってしまうんだよね。

このあとに、「~~いるんだー、ふーん。」って言われてもおかしくないよね!?

 

なんか悩んでる雰囲気を増す「ー」

 

次に、「えっと」に「ー」を付け加えてみると「えーっと」となる。

なんか悩んでる感じが増さない!?

 

めちゃくちゃ優秀な「ー」

そう考えると、こいつってすげー優秀なんじゃねーの!?

 

コイツを優秀に使えるやつが、文章を制すんじゃないか?

みんなも上手に使ってみようぜ!

 

おわりっ。