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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

今更ながら、プレミア12の総括!2年後のWBCに向けて、ガンバレ日本!

野球

みなさん、こんばんは。

 

最近四六時中眠いひかしゃです。

昼休み終わった後の、2時ぐらいとか超絶眠い。

別に夜更かししてるわけでもないし、睡眠時間が少ないわけでもないのに。

アプリで睡眠時間管理でもしてみようかしら。

 

さて、少し時期を外してしまったものの、今シーズンのプロ野球が終了。

今年は、第1回プレミア12が開催され、いつもよりも長く野球を楽しめたので、野球民の僕としては嬉しい限り。

 

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結果的に、日本は3位となってしまったものの、2年後のWBCに向けて、収穫があったり、課題があったりした、良い大会だったかと。

もちろん、日本だけでなく、プレミア12の制度にも、改善点があると感じたので、今後、第2回、第3回と続けていくなら改善の余地が十分ありそう。

我が中日ドラゴンズの2015年シーズン総括はまた1月に、来シーズンの展望と共にお送りするとして、今回はこのプレミア12の総括。

 

なぜこの時期かというと、多分今日の内容を、プレミア12が終わった直後に書いたら、結構バッシング来そうな感じがしたので。

 

hikashamk5.hatenablog.com

 

バッシングとか来られると、ノミの心臓なので、悲しくなっちゃうのですよ。

っていうか、前にプレミア12の話題を書いたときに、Twitterに「小久保のせい」って書かれてしまったので(笑)

 

若い選手たちが中心のチーム作り

 

今回のプレミア12の日本代表は何と言っても"若さ"がウリだった。

スタメン平均は、26.7歳だそうで、一番上でも32歳の中村剛選手(西武)と松田選手(ソフトバンク)という、過去のプロ参加型国際大会では例を見ないほどの若い選手たちで構成されていた。

特に、大谷選手(日本ハム)は二度の韓国戦に登板するも、相手を寄せ付けない圧倒的なピッチングを披露したり、3位決定戦のメキシコ戦では山田選手(ヤクルト)が2打席連続ホームランを打つなど、見事に期待に応える結果を出してくれていた。

「若いから…」とか「国際試合経験が…」などというネガティブな意見を一蹴するような結果に、同世代の僕としては嬉しい限り。

 

でもやっぱり出てくる"大舞台"でのプレッシャー

 

今回の3位になった結果で、大きな"戦犯"として取り上げられているのが、松井選手(楽天)。

ストライクが入らず、シーズン中の度胸満点な態度もどこへやら…。

気が付いたら、息を吐くように四球を与えているピッチャーになってしまっていた。

後述するが、継投の失敗が今年の中日を見ているかのような印象を与えた。

実は松井選手は、プロ入りする前にも、世界選手権で投げている、いわゆる"経験者"である。

なのに、あのような結果になるのだから、やっぱり大舞台は一味、二味も違うのかと痛感するばかりである。

 

今大会での一番の焦点、小久保監督

 

やはり今回のプレミア12日本代表を語るうえで、外せないのが、準決勝での小久保監督の継投策。

ここで話すと、全て結果論になってしまうのは承知の上だが、なぜ大谷選手から継投策に切り替えたのか、なぜ則本選手(楽天)を2イニング投げさせようとしたのか、なぜ今大会制球難に陥っている松井選手を登板させたのか。

様々なところで"なぜ?"が生まれた、小久保監督の采配。

7勝1敗という数字だけ見れば御の字だろうけど、ここがトーナメント制の怖い所で、一発負けてハイオシマイ、という形になってしまった。

プレミア12が終わって、小久保監督の辞任待望論が噴出するかと思ったけど、自分が想像していたものよりも出てこなかった。

やっぱり一発で負けてしまったインパクトはでかいけど、その代わりに予選リーグ全勝+7勝1敗は大きかったのだろうと推測する。

 

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責任を取らないといけないのは誰なのか

 

とはいえ、今回の世界大会で、誰も責任を取らずして終わりにしていいのだろうか。

もちろん、小久保監督辞めろ!と僕は思っていない。

むしろ、次のWBCも(メチャクチャ悪くなければ)そんなに良い成績でなくても続投でいいと思う。

次回第2回プレミア12でどういう結果を残せるかが大きなポイントだと思っている。

ただ、やはり前回のWBCでもベスト4ということで、どうしてももう一歩の部分で上に行けない。

今回の大会は継投やりくりが後手後手に回っているので、投手コーチに関して考えるべきだと思う。

前述の松井選手の起用にしてもそうなんだけど、今シーズンの中日を見ているかのようだった。

なんか既視感があると思ったら、今シーズンよくあった、先発が試合を作っても中継ぎが試合をぶち壊す、と言う展開。

他のポジションコーチも一人なんだけど、投手だけは2人体制にするべきだと思う。

そんなこと思ってたら、やっぱりなんJでも話題になってた。

 

blog.livedoor.jp

 

コーチに制限があるのなら、ヘッドコーチを投手コーチ兼任にして、ブルペン専用の投手コーチを設けるべきだと思う。

責任を取る=辞める、ではなく、責任を取って担当を分担するなど、日本なりの"スモールベースボール"を魅せてほしい。

 

まとめ

 

今回は大会としても小久保監督としても"初物尽くし"の大会だった。

熊崎コミッショナーの働きかけで、テレビ中継でもほとんどの試合で延長放送がされた。

日本プロ野球の人気をもう一度復活するために、様々なところで大きな動きを見せている。

野球は素人には分かりづらい競技だと言われている。

サッカーならゴールに入れれば得点、バレーなら地面につかないようにすればいい。

そうなるとやはり、野球の醍醐味になるのが"ホームラン"なのではないか。

今回の大会で、中田選手(日本ハム)が長打を打つとひときわ盛り上がった。

やはり、そういう部分から和製大砲の育成も日本プロ野球全体でしていってもらいたい。

もちろん日本の伝統技である小技を利用した野球も取り入れつつ、である。

野球界にもサッカーの本田選手のようなビッグマウス的な存在が表れた方が、面白いし、強くなるのかもしれない。

 

おわりっ。

 

参考サイト

baseballking.jp