みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

11月になると頻繁に話題になるインフルエンザ予防接種に関して、僕の体験談

どうも、こんばんは。

 

上司に「目が死んでるよ」って今日言われてしまったひかしゃです。

…いや、そら土曜休みって求人票に書いてあったのに、いきなり土曜出勤になったわけだし、先日は俺が一切悪いことしてないのに、なぜか責任のなすりつけで俺が部長に怒られたし。(言い訳)

それで目を輝かせて仕事してたら、それはもう洗脳に近いサムシングですよ。

 

さて、そんな僕も気が付いたら社会人になって6か月が終わろうとしている…。

11月は東京オフ会あるし、もうそれだけを楽しみにして生きていくしかないんだ。

 

そんな11月から大々的に始まっていくのが、インフルエンザ予防接種

 

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巷では毎年「インフルエンザ予防接種を受けないと!」なんて声が聞こえてくるんだけども、他方では「インフルエンザ予防接種を受けない方が良い」なんて声もチラホラ出てきたり。

こういったものは大体賛否両論出てくるのが世の常なのかもね。

 

ちなみに僕は(今は)向いたら打ってるぐらいの感覚です。

 

なんでいちいち記事にしたかというと、僕にはインフルエンザと切っても切れない関係があるからです

 

僕が保育園年長の頃、1月にインフルエンザにかかったんですよ。

 

で、インフルエンザにかかった日の深夜、泡吹いて病院に緊急搬送。

 

言うて、17~18年ぐらい前の話なので、僕も記憶が曖昧なんだけども、気が付いたら病院で入院してた。

原因は、インフルエンザウイルスが脳に到達する、インフルエンザ脳症

 

medical.yahoo.co.jp

 

上記のページにも書かれていることなんだけど、

 

10年前(2000年ころ)は、約30%の子どもが死亡し、25%に後遺症が残りました。ガイドラインの普及後は、死亡は10%未満(8%)、後遺症は25%と改善しつつあります。

 

ということで、僕がかかった17~18年前はガイドラインなんて普及もクソもないので、35%で死亡、35%で後遺症、残りは無事ということを親は医師から聞かされたそう。

それで現在、何の後遺症もないまま生きてるんだから、多分その時に運を極振りしたんだと思う。

 

まぁ今も無事何も後遺症もなく生活してるわけなんだけど、やっぱりこの時期になると「インフルエンザ」という言葉が脳裏をかすめていくわけでして。

病院に運ばれた時の記憶は一切ないんだけど、やっぱり小さい頃だったことも相まってか、体は覚えているみたいで、インフルエンザには敏感に反応する人間になりました。

 

けどこれだけははっきりと覚えていて、インフルエンザ脳症になった時に、予防接種は受けてたんだよね。

それで親が言うには「インフルエンザの予防接種受けてたから、何の後遺症も残らずにいれる」んだそうですわ。

 

やっぱインフルエンザ予防接種は受けた方が良いと思う。

特に小さなお子さんがいる方は。

 

もうすぐ11月ですから、予約してない方は予約した方が良いと思います。

 

おわりっ。