みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

センゴク天正記を読破したんだけど、カッコいいキャラしかいなくてまるで戦国浪漫の塊だった

どうも、こんばんは。

 

先週iPhone6S Plusに機種変更したひかしゃです。

…機種変更したら記事書くとか言ってたけど、書かなかったなそういえば。

まっ、気にしたら負けですよ、うん。

 

そんな機種変更したiPhone6S Plusと以前から持っていたiPad(第3世代)を巧みに利用して、電子書籍センゴク天正記を読破。

 

 

前作のセンゴク小谷城陥落まで描いてて、今回の天正記は信長包囲網から武田家滅亡まで。

いわゆる、織田軍最盛期の時代に当たる部分。

もちろん地元東三河での一大戦である、長篠の戦いも含まれてます。

 

なんつーか、ホンマキャラ一人ひとりがカッケー!

 

前作のセンゴクでもそうだったんだけど、敵味方を問わずに出てくる登場人物が活躍する姿が素晴らしい。

長篠の戦い武田四天王とか惚れるレベル。

山県の侵攻とか、そら赤備え見習いたくなりますわ。

 

あと、僕の中で戦国一無能だと思っていた武田勝頼をアレだけかっこよく描写するとかなんなの?宮下さん卑怯すぎやしません?

 

hikashamk5.hatenablog.com

 

最終的に最終巻で、本能寺の変まで行かず、甲州征伐で終わっちゃった。

うーん、残念。

一統記で本能寺の変から始まるのか。

 

ちなみにヤングマガジンでも読んでるんだけど、ちょうど一統記も終わった。

11月から新章開幕するらしい。楽しみ!

天正記を大人買いしたので、11月の給料になったら一統記を大人買いします(笑)

 

ちなみに、『センゴク へうげもの』で検索すると、上から2番目が俺の記事だった。

まぁこの組み合わせで検索する人はよっぽどいないのかもしれへんけどもwww

 

おわりっ。