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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

夢の国でリアル夢の国に入ってしまった話 - ゾクッとする話

今週のお題

どうも、こんばんは。

 

今週のお題「ゾクッとする話」らしいんで、その話をしようかと。

 ただ、これでゾクッとしたのは誰でもない自分の両親だったと言う話なんだけども。

 

みなさん、東京ディズニーランドって行ったことありますよね?

 

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えぇ、あの夢の国です。

ボクもなんだかんだで人生3回ぐらいは行ってる場所なんだけども。

 

ディズニーは別に嫌いじゃないんだよ?

塔の上のラプンツェルとかめっちゃ好きだし。

 

ただね、ボクの個人的見解で申し訳ないんだけど

 

東京ディズニーランドにはトラウマを持っている

 

ので

 

あの場所は敬遠したい場所ランキング1位なのである。

 

「ディズニー行きたい!」って軽々しく言うような人を極力避けてきた身である。

いやマジで色んな意味でトラウマが蘇るから。

中学校の修学旅行で東京ディズニーランド行くとか聞かされたときに、本気で修学旅行を休もうかと検討したレベル。

 

では、何故トラウマを持っているのかをお話したい。

かれこれ20年弱前のことなので、記憶が正確ではないのはご愛嬌で。

 

俺が保育園の年長の頃、初めてディズニーランドに連れて行かれた。

年長の頃のディズニーランドなんてものはまさに夢の国だった。

 

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年長ながらに「同じ日本に全く違う世界が存在している…ッ!」と思った。

さぁアトラクションに乗るぞ!と両親を引き連れて最初に向かったのが

 

スペースマウンテン

 

である。

真っ暗の中をそんなに早くない速度で進んでいくアトラクションなんですけど。

 

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だってさ、あんなデデーンとドームがあったらそりゃ目を引くよね。

さぁ!ライドオン!

 

あれ…これ…怖い…。

 

だってさ、まぁまぁな速度で暗闇を進んでいくんだよ!?

しかも割とガクンガクンなるんだよ!?

 

結論から言うと、

 

ボクは途中で記憶を失った。

 

そう、気がついたら僕はスペースマウンテンを降りていたのだった。

次に記憶があったのは真逆の位置にあるウエスタンリバー鉄道に乗っていた。

 

親に聞いたら

 

ああああああぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・

 

ってなって、途中で声がしなくなったらしい。

 

隣に乗っていた母親はガチでヤバいと思ったらしい。

失神しかけて、スペースマウンテン降りたときは目が死んでたらしい。

でも失神してないし、普通にアトラクションから降りたから、迷惑かけずに済んだとのこと。ビビった。

 

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リアルこんな感じだったらしい。

 

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ウエスタンリバー鉄道に向かっている時はこんな感じで歩いていたらしい。

 

その後も夢の国を出るまで、虚ろな目が抜けなかったらしい。

まぁね、なんとなくその辺の記憶はある。

 

これがトラウマになって今でも絶叫系には乗れない。

と言うか多分次に乗ったらガチで失神する自信がある。

 

それはそれは両親は「ゾクッ」としたらしい。

 

ちなみに母親はそれがトラウマになって、俺が絶叫系に乗ることを拒んでいる。

高校の修学旅行でUSJに行ったけど、アトラクションには一つも乗りませんでした。

それで人に迷惑かけたら困るしね!

 

俺は絶叫系に乗ってる奴はドMなんだろうと思ってる。

 

追記(2015/08/01)

 

週間はてなブログにピックアップしてもらったった!嬉しい!

 

blog.hatenablog.com

 

おわりっ。