みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

とんねるずが解散?俺は野猿が撤収したときの方が衝撃だったよ!

どうも、こんばんは。

 

最近少しだけ話題になった『とんねるず解散説』の話題から取り上げてみようかなと。

 

とんねるず「解散」「芸能界も引退」の衝撃情報キャッチ

 

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東スポが一面に出すほどの記事だったのかどうかはさておき、多分彼らに対しては賛否両論あるんだと思う。

しかも最強の後ろ盾だった、港浩一氏が子会社へ転属されて、残っているのが石田弘EPだけという状態なら、なおさら解散説が流れてもおかしくないと思う。

 

実際にやってることは、自分を慕ってくれる人を囲い込み、自分達がやりたいことを番組でやるだけというレベル。

しかも"部室芸"と揶揄されるようなことしかやらない。

そら見てて「えぇ…」ってなる人は多い。

 

だからこそ、俺はとんねるずの過去を知ってもらいたい。

 

彼らの歌はとにかく素晴らしいと思うのだ。

 

もちろん、とんねるず名義での曲も捨てがたい。

だが、僕はあえてこのご時勢に推して行きたいのだ。

 

野猿を!

 

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今でこそAKBグループの首領である秋元康氏だが、俺は彼を初めて「すげぇ人だ!!!」と思ったのはこの野猿を通じてだった。

 

とんねるず以外のメンバーは全員フジテレビのスタッフ。

大道具やら衣装やら…。

そんなメンツが歌って踊るのだ。

しかも楽曲が良いと来ている。もはや伝説。

 

デビュー作のGet down。

 

Get down

Get down

 

デビュー作でこのクオリティ。

もうね、デビュー作聞いたときにビビッときたね。

 

 俺氏、イチオシのSelfish。

 

Selfish

Selfish

 

この曲は、PVがすばらしい。

 

 

このPVを見て、髪を銀髪に染めようかと思ったレベル。

社会人になってしまったので、銀髪に染めることは夢に。

いつかは…。

 

そして最後が解散前最後の曲Fish Fight。

 

Fish Fight!

Fish Fight!

 

野猿と言えばこの曲、という人が多いらしい。

なんと言うかネタ曲には持ってこい。

 


Yaen - fish fight - YouTube

 

野猿ね、ホントいい曲ばっかりですからね!

懐かしいな!とか少しでも思ってもらえれば良いな。

 

 

あ、そういえばとんねるずの解散の話でしたね。 

 

とんねるずが解散になっても、個人的にはスポーツ王は俺だと細かすぎて伝わらないモノマネが特番で年に1~2回やっていただければ満足です!

 

おわりっ。