みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

野球好き、推理小説好きなら、是非読んでほしい!サウスポー・キラー!

どうも、こんばんは。

 
今回は、僕の好きな小説を紹介。
えっ?決して最近話題になっているピース又吉の火花からのおこぼれをもらおうとかそんなこと…
 
思っちゃってまーーーす!!!
 
当たり前だよな!PV数ほしいもんな!
ブロガーはPV数気にするもんな!
 
俺が今までで一番印象深かった作品は
 
水原秀策著サウスポーキラー
 
という本。

 

サウスポー・キラー (宝島社文庫)

サウスポー・キラー (宝島社文庫)

 

 

この本は、野球+推理小説というなんとも珍しい組み合わせのジャンル。

これを読んだのが、高校1年生のころ。

だからあんまり話の内容を覚えてないんだけど、簡単にあらすじを引用すると

 

 旧弊な体質が抜けない人気プロ野球チームの中で孤軍奮闘する、クールな頭脳派ピッチャー。彼は奇妙な脅迫事件に巻き込まれていく……犯人の狙いはいったい何なのか? 
孤高のヒーロー大奮闘!(Amazon説明文より)

 

といった、奇妙な脅迫事件をプロ野球選手が追っていくという作品。

 

この作品は、水原氏が04年に出した処女作で、その年に

 

このミステリーがすごい!大賞」

 

の受賞作となっている。『このミステリーがすごい!』大賞

過去には、チームバチスタの栄光やさよならドピュッシーなどが選ばれている。

野球が好きな人はぜひとも呼んでいただきたい一作である。

 

ちなみに、この本の魅力を挙げるとすると

 

「あれ?この人、○○に似てね!?」

 

といった部分が多々あるんのだ。

例えば、監督なんかは長嶋茂雄氏にに似ているし、登場する球団は読売巨人軍に似てるし…。

作者の水原氏はこのほかにも野球に関する本を出しているそうで、端々から野球がすきなんだな、といった雰囲気が伺える。

 

ピース又吉氏の火花が有名になりつつあるが、これを機にほかの小説にも手を出してみたいものだ。

ちなみに、僕はピース又吉氏の火花を読んでません!

 

文庫化されたら読もうかな!

 

おわりっ。