みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

中日ドラゴンズ前半戦総括 若竜台頭投手編!

どうも、こんばんは。

 
毎年オールスター休みが3日ぐらいあった気がしたんだけど、気がついたらもう今日から試合が始まってた。
日程詰めすぎじゃない?プロ野球機構さん。
「オールスター休みで選手は十分休養して、後半に備える。」
とか言ってた時代は終わったのか。
 
そんなわけで、昨日の投稿の通り、今回は前回の続きの
 
「中日ドラゴンズ前半戦総括 若竜台頭投手編」
 
をお送りするゾイ!
台頭とは言ったけど、元々一軍にいた選手も含めてます。
 
若松駿太(わかまつしゅんた)
10試合3勝1敗 防御率1.92
 

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突如現れた若手投手。
決して球が速いわけでもないけど、まとまっている。
球が高めなので、低めにまとまると年間通じて安定した投球ができそう。
 
田島慎二(たじましんじ)
42試合3勝4敗1セーブ 防御率1.81
 

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1年目に中継ぎを支えた投手も数年苦労した。
そんな中今年は安定したピッチングを見せてくれる。
福谷又吉が不調の中、本当に助かってます。
 
小熊凌祐(おぐまりょうすけ)
5試合0勝1敗 防御率3.12
 

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数試合しかないげていないけど、監督コーチも期待している投手。
もう少し投げさせてみれば、戦力になりそう。
 
大野雄大(おおのゆうだい)
17試合9勝4敗 防御率2.13
 

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今シーズンついにエースとして君臨してくれた大野。
この人がいなかったら中日はボロクソになっていたかもしれない。
というかなってたんだろうな。
10勝しても10敗するピッチャーを卒業してくれたしね。
今後は大野が登板する日に打ってくれれば勝ち星は伸びそう!
 
そんな感じで、今年は例年になく若手が躍動してくれている中日。
後半戦、歯車が噛み合うように頑張れ!ドラゴンズ!
 
おわりっ。