読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

浅井とか言う歴史ifの塊だけども、現実は非情だった。~日本100名城巡りin滋賀編~

歴史 城巡り

どうも、こんばんは。

 

今日から数回にわたり、日本100名城巡りin滋賀編をお届けしますよ!

 

滋賀県のみんな!お待たせ!(待ってない)

 

毎日閲覧してくれる方が多い(と信じている)ので、お気づきの方がいるかもしれませんが、ブログの背景画像とタイトル背景画像を変えました!

それに関してはまたこの写真を撮った時に詳しく話すね!

 

 5月25日の記事で書いた記事のコメント欄にね。

 

hikashamk5.hatenablog.com

 

f:id:hikashamk5:20150712120050p:plain

 

滋賀県1300もお城あるの!?

 

f:id:hikashamk5:20150704205455j:plain

 

さすがに、1300とか回るのは不可能なんでね。

しかも愛知県民にとっては、岐阜県経由しての「大旅行」に匹敵する県ですからね。

そんな中でも、滋賀県日本100名城に4城が制定されているので、その城を制覇することに。

 

まずは、浅井三代の所領、小谷城へ!いざ、参る!

 

f:id:hikashamk5:20150712120812j:plain

 

東名高速道路名神高速道路&北陸道を使って、およそ2時間半。

到着しました!小谷城

 

f:id:hikashamk5:20150712120917j:plain

 

一緒に行った友達とテンションが上がる。

コレは期待できますね!

 

まずは小谷城戦国歴史資料館へ。

 

f:id:hikashamk5:20150712121025j:plain

 

中は、撮影禁止と言うことで、資料館に関する写真はこの写真のみ。

こういったものは城巡りにはよくあることなので、妥当。

むしろ外観を撮らなかった俺氏、無能の極まり。

 

資料館内は、浅井三代に関する資料等を展示。

それを見ながら友達と、

 

「人生の岐路を間違えた人間の象徴」

 

であると言い合いながら、展示資料を見てた。

結果論から言えば、この一行になっちゃうわけですし。

 

ちなみに知らない人の為に、織田浅井の流れを説明すると

 

ノッブ「朝倉、将軍(と言うかワイ)に頭下げに来いよ あくしろよ。」

朝倉「ン拒否するゥ」

ノッブ「幻滅しました朝倉滅ぼします。」

浅井「クッソ仲いい朝倉と義理の兄の織田が戦うンゴ。ワイの味方はどっちか分からんンゴ…。」

織田「金ヶ崎まで到着したやで 浅井あくしろよ」

朝倉「多分ワイと組めば勝てると思うんですけど(名推理)」

浅井「一理ある 義兄、すまんな」

織田「ファッ!? ここは逃げーで。」

~数ヵ月後~

織田「絶対に許さない 朝倉浅井を絶対に殺すマンになるンゴ」

浅井「やめてくれよ…」

織田「小谷城包囲したやで 裏切り者はヤキーで」

浅井「ほな、また…」

織田「やったぜ」浅井の骨で飲み物グビー

 

すっごい省略するとこんな感じ。

ここで歴史好きのifの話を始めると、浅井が朝倉とではなくて織田と組んだらどうなったのか、と言う野は盛り上がる。

とは言っても、浅井が朝倉を裏切ることも無かっただろうし、歴史にifはないって言うけど、そういうのを考えるのも楽しいんですよコレが。

 

でもって、小谷城城址まで行こうと思ったけど、

「めちゃくちゃ遠いよ?」と受付の人に言われて、普通に断念。

まぁ今回のたびの目的の判子押しはできたので満足しましたwwwホントは良くないんだろうけどもwww

 

その後、小谷寺へ。

 

f:id:hikashamk5:20150712123734j:plain

 

小谷城落城時に一緒に消失したものを、秀吉の許しを受け再建したとされるお寺。

無人でビビった!

 

そして、そのすぐそばにあったのがドでかい兜。

 

f:id:hikashamk5:20150712123942j:plain

 

隣に立ってる碑には、大河ドラマの江の放映記念で作られたものと書かれてた。

トヨエツの信長の時ね。

 

f:id:hikashamk5:20150712124254g:plain

 

やっぱりifを考えてしまうぐらいのロマンがある浅井家。

逆に言えば、これを乗り越えたことで更に天下布武を促進させた織田家。

 

様々な思惑が重なった場所に立ってみて、色々と考えることがありましたね。

 

つづくっ。