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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

留年して得られることは何も無い、苦痛、と言うより面倒くささと闘うしかない

雑記

どうも、こんばんは。

 

先日、購読中のブログを読んでいたら、こんな記事を見つけた。

 

rickey.hatenablog.com

 

この記事を見て、何か懐かしさすら感じてしまった。

 

かく言う私も留年していた身でね。

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このブログでも何回か記事内で話題にしたことがけども、きちんと話すのは初めてかもしれない。(検索したら記事無かったし。)

 

僕は大学を5年かけて卒業しました。

 

友達からはスターリンの提唱した五カ年計画をなぞらえて「初めから『五カ年計画』だったんだろ?」と揶揄されたが、そんなわけが無い。

計画的留年なら、4年の時に就職活動なんかしてないし、多分今の仕事にも就いてないと思う。

また、別の友達からは「まだ大学生活謳歌できるなんていいな~!」と言われた。

確かに人生のモラトリアムを1年延長したのは嬉しいが、色んな意味でメンタルやられる。

 

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では、何故留年したのか。答えはシンプルだ。

 

大学に行ってなかった。

 

ただそれだけである。

 

大学に行くこと自体が億劫になる。大学に行く時間があるなら寝る。大学に行く時間があるならバイトする。それだけである。

その結果として卒業までにどんなにあがいても4単位足りないと言うものすごいアホな残単位数で留年を迎えてしまった。

 

そんなこんなで周囲が卒業した1年後に無事に卒業しました。

でもって今、なんだかんだ仕事してます。

しかも9時18時の定時上がりだし、ブラック通り越えて漆黒だと言われている職種に入ったけど、実際にはクッソホワイトだったって感じ。

 

理系で留年する人はそんなに稀じゃない(らしい)。

ただ、文系で留年するなんてただただアホだ、とみんなに言われた。

そりゃそうだ、アホだから留年したんだから。

 

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留年した身として、色々とアドバイスをしてあげたいのだが、正直なところアドバイスもクソも無いのである。

自分の過ちを受け入れて、大学にしっかりと行って、きちんと規定単位数を取ればいいだけなのだ。

 

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今こう思った人が多いと思う。

だけどね、それができてないから留年するんだよ!?

だから「同情する」ぐらいなら嘲笑してやった方がまだ悔い改めるんじゃない?

 

そんな中でも、アドバイスをしてあげるなら、よく大学生は「GW明けに五月病になって、大学に来なくなる」と言われている。

留年生はそれを分かっているので、GW明けは割と出席率は高い。

 

問題は、6月なのである。

本当の敵は、お天道様、梅雨の時期である。

 

梅雨って家から出たくなくなるからね。ってもう7月だけど。

あと「後期(秋学期)頑張ればいい。」とか思ってる奴。

 

後期(秋学期)は寒さと闘わないといけないんだから、本気で暑くなる前に夏休みになる前期(春学期)のほうが単位取りやすい。

 

そろそろ学ぼう。

 

最後に、昔のバイト先の奴(1個下の大学中退)した奴と

 

大学を留年や中退してる奴の方が有名人多い!

 

と口を揃えて、なんとも強引な言い訳をしていたのはいい思い出。

有名人は有名だから大学を留年や中退していることに気づいたのは、仕事を始めて数週間かかりました。

 

また気が向いたら留年について細かく書きます。

留年した事を悔やむぐらいなら、悔やんでる時間を大学に行けば何とかなる。

 

おわりっ。