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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

おじいちゃんっ子な俺の見た彼の老いていく姿

どうも、こんばんは。

 
ありがたいことで、超高齢社会の恩恵を受けて、父方も母方も祖父母が健在。
 
父方の祖父は、今年80になるのに「働かざるもの食うべからず」の理論で、未だにとある会社で働いてる。社畜かよ。
そんな父方の祖父は、今でも働いているというのもあって、基本的に厳しい。
厳しいおじいちゃんはあんまり好かれないのは世の定理なのだろうか。
 
母方の祖父は82にもなるけど、毎日飽きずに競輪場へ行って、競輪場の食堂のパートのおばちゃんたちを口説いてるぐらいのプレイボーイ、というかエロジジイ。
 

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※画像はイメージです。

 
そんな祖父、特に母方の祖父は、小さい頃からとにかく構ってもらった。
(まだ法律で厳格化される前の)パチンコ屋に一緒に連れてかれたり、競輪場に連れて行かれたり。
…これだけ聞くとギャンブラーみたいだな!笑
 
俺が物心ついた頃から、祖父は(それなりに金持ちだったため)何個か土地を持ってて、そこで田畑耕作をしてた。
それを毎年のように手伝うのが習慣化されていた。
なお現在はその土地は売り払ったので、お金はない模様。
 
そんな祖父も82になって、弱気な言葉が出てくるようになった。
 
「ワシが死ぬ前に、お前の嫁さんが見たい。」
 
「死ぬ前に、ひ孫の顔が見たい。」
 
「ちょっとでも動かないと、もう二度と動かなくなる気がする。」
 
………
 
……
 
…(´;ω;`)ブワッ
 
孫がこんな言葉を聞く日が来ようとは。
とか言いながら、すぐに近くの女性に声を掛けている姿を見て、謎の矛盾を感じてもいる。
 
そんな祖父も一昨日で82歳に。
もうちょっと長生きしてほしい。
 
嫁さんが見せれるかどうかはちょっと不安だけども…。
 
おわりっ。