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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

周囲から雨男の称号を戴いたけど、俺が原因で雨な訳が無い。

どうも、こんばんは。

 

今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」なんだけども、

 

(雨が楽しくなる方法なんて)ないです。

 

あんね、晴耕雨読って言葉があるでしょ。

雨の日は大人しく家で読書をしてればいーのっ。

 

さて、コレで話が終わってしまったので、雨に関するちょっとした事を書いてみようかな、と。

 

なぜか俺が出かけると雨が降ると言われる。

それ故に、親にも、友達にも「雨男」の称号をいただきましてね。

 

2年前に雨不足で地元のダムがこんなことになった。

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友達「よし、住め。」

 

コレを見たときは、雨の大切さを少し考えましたね、えぇ。

ただね、いくら雨男だからって住むのは無理ですねwwwwww

 

って言うかね、雨男雨女なんてのはおかしいんだよ。

1年365日で全国平均で117日雨が降るんだから、1年の3分の1雨が降ってるわけよ。

しかも日本には四季があるとおり、四季雨の言い方すらあるんだから。

春なら春雨、5月には五月雨、6月は梅雨、秋なら秋雨、冬なら寒雨と、その季節に合った呼び名があるほど雨が降るわけですよね。

そう考えると春夏秋冬雨は定期的に降るわけですよ。

だから雨男雨女は別に一人だけじゃないし、それが雨男雨女になるのは意味が分からないよね。

 

つまり…

 

雨男雨女でも別にいいじゃん(いいじゃん)

 

ってことですよね。

むしろ雨なんてランダム性だからね、仕方ないね。

 

でもさ、織田信長なんて『雨将軍』なんて呼ばれてたわけよ。

確かに桶狭間の戦いとかでも雨降ってたって言われてるし。

逆に長篠・設楽原の戦いは鉄砲が濡れたくないからって、わざと雨が止むのを待ったなんて話もあるしね。

そう考えると信長だって雨男ってわけだしさ。

 

 

まぁ…あの…それだけです(笑)

 

おわりっ。