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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

入社1年目だから『入社1年目の教科書』と言う本を読んだ

どうも、こんばんは。

 

4月1日から晴れて生産社会の歯車の一部になりまして。

なんだかんだもうすぐ2ヶ月になるわけだけども。

うちの会社はいわゆる「中小企業」になるんだけども、それ故にか就職していきなり仕事になった。

友達に聞いたら「とりあえず新人研修とか座学だよね」って言ってるんだけど、そんなもの無くていきなり仕事しましたが?

上司に聞いたら「去年まではあった」とのこと。

 

なんでやめた~~~???

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なんて言えるわけも無く、「あっ、そうなんですか…」で済ます。

でもまぁ社会人としてのマナーとか細かな部分を何も知らないまま生活するのは困るだろうしね。

 

そんなわけで、本屋にふらりと寄ったら見つけた本を購入。

それが『入社1年目の教科書』と言う本である。

 

入社1年目の教科書

入社1年目の教科書

 

 

申し訳ないんだけど、途中から流し読みをしてしまった。

書いてあることはいわゆる「当たり前のこと」なんだよね。

例えば『遅刻はするな』とか『朝のあいさつはしっかりしよう』とか。

 

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※友達ではなく上下関係がしっかりします。

 

それはよーく分かる。

「なるほどな」と思いつつも、実践できてないこともあるわけだし。

 

ただね、端々に「私が○○で働いてたときはね…」「私の○○時代の上司はね…」なんてフレーズが出てくるのがすごいイヤ。

確かに先人から学ぶ、目上の人の経験だから学ぶと言うことは正しいと思う。

ただね、本でそれをちょこちょこ織り込んでくると「もしかして…自慢?」とか思ってくるわけよ。

自分が本を書く上で、経験談や自分が上司に言われた事・実践を促された事を書くことは避けられないと思う。

ただそれが過度に本に織り込むと、ただの自慢話を書きたいだけになってしまう。

ちょっとそれが見えていた感じがしてるかな、と。

 

あと、ちょこちょこ「新入社員になに酷なことやらせようとしてるんだよ」って事が入ってくるから「あ?」ってなる。

「同期と付き合うな」とか

 

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「社内の人と飲みに行くな」とか

 

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「怒られたらすぐに前向きに考えよう」とか

 

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って感じで読んでましたね、えぇ。

だってさ、こんなの1年目の人間に無理に決まってるじゃんか。

「無理だと思うから無理なんだよ」みたいなどっかの誰かさんみたいなことを言わないでくださいねwww - ワタミ創業者、渡邉美樹の名言、迷言、格言集。『無理』というのはですね。。。 - NAVER まとめ

 

最後に、この本で一番実践しようと思ったことを言います。

本の中に

 

「じっくり読む価値の無い本は、読まなければいいのです。」

 

と言う言葉がありました。

 

ありがたく実践させていただきますね!

 

おわりっ。