みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

ようやく声優魂を読み終わった。

どうも、こんばんは。

 

声優大塚明夫が書いた『声優魂』を遂に読破した。

買ってから1ヶ月経ってしまった…2,3日で終わる予定だったのに。

 

声優魂 (星海社新書)

声優魂 (星海社新書)

 

 

 内容を超ざっくり掻い摘んで説明すると…

  • 声優になりたいやつはバカ
  • 声優学校に行く奴はバカ
  • サラリーマンになりたくなくて声優目指すやつはバカ
  • 才能がない声優は大人の玩具になって終わる
  • そういうバカが溢れてるお陰で業界で生きていける

と言うような「声優になるな」を終始打ち出していく一冊だった。

 

細かくまとめていただいたブログがこちらに。

と言うか発売から1ヶ月経ってしまったので、完全に乗り遅れました。

他の人がすげーきちんと書いてるんでね。

 

yamayoshi.hatenablog.com

 

 まぁね、まとめに関しては上のブログを読んでいただければ。

とにかく丁寧にまとめてあるし、かなり読みやすいと思う。

 

バイトの関係で本職ではないけど『声優』と言う職業をやっている人と仕事をしたことがある。

その人とそういう話を真面目に話したことはないけど、さらっと話をしたことがある。

その人はこう言っていた。

 

「相当な覚悟がないとこの仕事しない方がいい」

 

『声優魂』呼んだときに「同じ事言ってる…。」ってすごい思った。

やっぱり相当な覚悟をして望まないとダメな職業なんだと思う。

その人は一応、芸能プロダクションに所属してそれこそ順風満帆なルートを歩いているとは思う。

ただ、その過程で多くの人を見てきたらしい。

 

最終的に言ってたのが

 

「声で仕事したいとか言う人は、それ以前に顔と履歴書(経歴)を見れば分かる」

 

らしい。

 

自分自身一時期「声優になりたい」と思ったことがあった。

お金を稼いで、自分で声優の専門学校に行って、それなり自分の実力を試したいとか思ってた時期があった。

それただの「憧れ」だったのかもしれないな、と思った。

今の自分の暮らしが正しいのかもしれない。

 

ただ、もし自分が本当に声優の道に行く覚悟があったなら、とたまに思う。

そんなこと考えてる時点で多分俺は声優に向いてないのかもしれない、とも同時に思う。

俺にとって声優を目指すなんてそれぐらいのことだったんでしょうね。

 

はい、自分語りおわり。

 

声優目指してる若者へ。

この本読んでから声優目指しても遅くないと思う。

 

おわりっ。