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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

英語を乗り越えた生徒は口を揃えて言う

今週のお題

どうも、こんばんは。

 

今週のお題特別編「嬉しかった言葉」
〈春のブログキャンペーン ファイナル〉

 

嬉しかった言葉、俺が塾講師のバイトをしていた頃の話をしようと思う。

 

大学生になって始めた塾講師のバイトを2年半続けた。

対象は小学校4年生~中学校3年生に特定教科ではなく、主要五教科。

 

勤務していたのは、大手の学習塾ではなくて、個人経営の小さな塾だったので、上はそれなりの学力を持つ子がいたけど、下は言い方悪いけどバカが来る様な塾。

人間だし、中学になれば順位付けがあるから上から下まであるのは当たり前だと思う。

でもその頭の良さによって指導法は代えないといけないなぁ、と言うのはバイトながらに思ってた。

 

と言うか俺自身、理数系教科がかなり低いレベルで止まってたので、自分もそれなりに勉強しても「分からない奴が分からない教科を教える」と言う意味不明なことをしてた。やっぱり何かおかしいw

多分理科に関しては小学校高学年レベルで止まってるぐらい嫌いだし苦手。

けどその一方で英語は得意分野だったので、その辺は自信を持って教えてた。

小学校から中学校に進級すると『英語』と言う一つの壁が生まれる。

大体英語に躓く奴が出てくる。

 

でもね、英語に躓く奴って大体みんな同じところ。

 

躓くところ1.今までクッソ簡単だったのに急に単語を作り始めた

躓くところ2.単語を並び始めて文章を作り始めた

躓くところ3.一文が長くなってきて並び方が分からなくなってきた

 

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大体ここが一生長引いて

 

「英語が世界共通言語とかマヂ意味不明」

 

とか言うような子達が生まれる。つまり全ての元凶は中学1年生。

中学1年生の英語の先生は多分一番重要だと思ってくれていい。

 

だから上記の3パターンの部分だけちょっと工夫して勉強して、コツが分かりさえすれば

 

「英語なんて後は単語量の問題だわwwwwww」

 

と鼻であしらうレベルになる。

ちなみに単語量は記憶力の問題なので、語学力以前の問題に入ってしまいます。

 

こんなシンプルな中学1年生の英語勉強だけど、割とみんな知らない。

なので僕はドヤ顔しながらこういった勉強方を指導してきたわけです。

この躓きを乗り越えた生徒は口を揃えて

 

「先生のお陰で苦手じゃなくなった!」

 

と言ってくれるようになった。

中学3年生の子に1年で英語を基礎から叩きなおして受験前にコレを言われたときは一番嬉しかった。

 

そんな感じです。

嬉しい言葉と言うよりもちょっとした英語勉強法になってしまった。

多分ね、もっと頭いい人はいるからね。

そういう人にはそういう人の勉強があるからさ。

 

バカにはバカにしか分からない苦悩があるんだよ!

 

 

ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる: 大人向け次世代型教科書

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おわりっ。