読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

欲しかったものを思い出してたら2時間経ってた

どうも、こんばんは。

 

さてさて、このブログだけじゃないと思うんだけど、はてなブログ公式が提供してくれる今週のお題を書くと、閲覧数が上がるんだよね。

共通の話題だからと言うことでアクセス数が増えるのかな?

アクセスしやすいということもあるのかな?

 

(どっかの誰かさんみたいに)閲覧数目当てにブログをやっているわけじゃなくて、ただの自分の文章殴り書きしたい意欲満載でブログをやってるんだけど、一応閲覧数も上がると嬉しいしね!

この気持ち分かってくれる人、いるよね?ね?

 

で、今週のお題なんだけど

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」
〈春のブログキャンペーン 第3週〉

だそうで。

第1弾が「春を感じるとき」で、第2弾が「この春から始めたいこと」と言う流れで第3弾の「子供の頃に欲しかったもの」って

 

第3弾にして春の話から逸れたなァ!

 

と言うツッコミを待っているのだろうか。

どうして春を押していかなかったのだろうか。

桜が散ったから春はオシマイで~す!って事?もうちょっと粘ってもいいんじゃ?

 

 

さ、そんな余計な話は置いといて本題へ。

 

 

まぁお題が提示されてから「子供の頃に欲しかったもの」を思い出してみた。

 

あれ…?欲しかったものが思い出せない…。

 

って言うことなんですよね、いやマジで。

よくよく考えてみたら、

 

欲しいと言った物は(現実的な物なら)親が割と無理なく買い与えてくれた

 

ということで自分の中で結論が出てしまった。

現実的な物なら、って言うのを付け加えたのは、ちびまる子ちゃんの花輪君やこち亀の中川みたいな金持ちな家ではなかったので、無理難題でも「あれ欲しい」と言えば手に入るような家ではなかったからということを言いたかったから。

 

父親は別にお偉いさんでもない、中間管理職だし、母親も正社員で働いてるわけでもない。

けど、俺がバイトを始めるまでは基本的に俺が「欲しい」と言った物は買ってくれた気がする。

 

しかも皮肉なもので、バブル崩壊直後に生まれ、バブル崩壊の影響を受けたに違いない所からスタート。

小学校(中)高学年でゆとり教育が始まったので教科書の買い替え。

俺達が卒業してから高校授業料の無償化が始まったので、高校の授業料も今思えば出してた。

全体的にはこんな最悪な時代に育ててくれたのに、最終的に俺は私立大学を1年留年して1年間行く為に100万円追加で大学に納めてもらった。

 

「欲しい」どころか「人生に絶対に必要な分」を払ってもらって、さらに「欲しい」物まで買い与えてもらっているのだから、こう考えると幸せ者なんだな、としか言いようがない。

 

つまり

 

親にえげつない金を払わせて、俺は飄々と生きている

 

のだ。

コレで俺はギリギリまで「俺フリーターになろうか。」とか言ってたんだな…。

 

だからいざ「子供の頃に欲しかったものは何?」とか言われても答えが出てこない。

むしろここまで書いて「○○が欲しかったな~」とか言ってたら、もはやワガママにしか聞こえないので、思い出しても書かないことにします(笑)

って言うか今回のお題からかなり深いところにたどり着いて、結果的に全然違うゴールにたどり着いてしまった気がするけど、大丈夫か?笑

 

 

…でも、すっげー良い事書いた気がするよ?

俺今回結構自信あるよ?

だから公式さん!

 

ボクにAmazonギフト券1万円分をください!

それで親に恩返しするんで!(ゲス顔)

 

おわりっ。