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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

福留孝介は本当に契約最終年に強いのか

どうも、こんばんは。

 

同じメジャー帰りの黒田からホームランを打った阪神フクドメさん。

 

www.nikkansports.com

 

ふと気になったことを少し調べてみた。

それがタイトルの

福留孝介は本当に契約最終年に強いのか』

ということ。

福留孝介オフィシャルウェブサイト-fukudome1.com

 

この理論が本当なら今シーズンは活躍するはず。

 

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…色んな意味でベストショットだな、この写真。 

 

ではでは、データを参照してみましょう。

契約最終年は赤字。

1年契約の場合は、その年が最終年とするので赤字。

 

99年 中日 .284 16 52 1300万→4200万 1年契約 +2900万

 

新人ながらこの成績はあっぱれ。

 

00年 中日 .253 13 42 4200万→4200万 1年契約 ±0

 

打率本塁打打点で全て下回っているので妥当妥当アンド妥当。

 

01年 中日 .251 15 56 4200万→4200万 1年契約 ±0

 

前年度より打率は下がったが本塁打打点は上がっているので妥当。

 

02年 中日 .343 19 65 4200万→12200万 1年契約 +8000万

 

首位打者を獲得。

前年より打撃三部門で好成績を残す。

ちなみにこの年に外野手に本格転向。

 

03年 中日 .313 34 96 12200万→20000万 1年契約 +7800万

 

打率は下がったものの、本塁打打点が増加したので年俸も増加。

 

04年 中日 .277 23 81 20000万→20000万 1年契約 ±0

 

フクドメさん、銭闘士にジョブチェンジをする

銭闘士「上がった分は寄付するつもりだった」

 

打撃三部門下がっているのに何故上がると思っていたのか。

優勝補正でもそれはない。

 

05年 中日 .328 28 103 20000万→27000万 1年契約 +7000万

 

銭闘士から黄金銭闘士に覚醒する。

黄金銭闘士「年俸が上がらないから車は買えない」

黄金銭闘士「後輩たちに夢を与えられない」

黄金銭闘士「井端が1回ゴネて3000万上がるのはおかしい」

 

3割30本100打点に惜しい成績を残す。

それにしても7000万の増加はおかしくないか?

 

06年 中日 .351 31 104 27000万→38500万 1年契約 +11500万

 

黄金銭闘士の全盛期。

黄金銭闘士「がっかり。言葉も出なかった」

黄金銭闘士「納得してない」

 

1億もプラスされてよくこの言葉が出ますね^^ 

 

07年 中日 .294 13 48  

 

まだまだ黄金銭闘士の全盛期は続く。

黄金銭闘士「誠意は言葉ではなく金額」という名言を残し、国内に見切りをつけ戦闘場所を国外のシカゴへ。

 

冷静に考えて怪我があったとはいえ、この成績でよく外国に行ったな。

 

08年 カブス .257 10 58 700万ドル(約70000万) 4年契約1年目
09年 カブス .259 11 54 1250万ドル(約125000万) 4年契約2年目
10年 カブス .263 13 44 1400万ドル(約140000万) 4年契約3年目
11年 カブス .262 8 35 1450万ドル(約145000万) 4年契約4年目

 

黄金銭闘士がジョブチェンジをしてフクドメさんに。

フクドメ「寄付します」←10000万(1億)を寄付

フクドメ「お金の問題じゃない。出場機会を求める」←同じシカゴのホワイトソックスへ移籍。

 

よくよく見ると中日の若手時代と似たような成績。

これでゼロが一つ多いんだから正直ビビる。

 

12年 ホワイトソックス .171 0 4 50万ドル(約5000万円) 1年契約

 

ちなみに、メジャーでの出場成績が24試合とメジャー最低の出場機会でした。

フクドメさん、自分に必要だったのは銭闘だったことを再確認し、再び銭闘士へジョブチェンジ。

戦闘場所を再び国内に移す。

横浜・福島・名古屋・兵庫から誘いを受けるが、銭闘士は兵庫を選ぶ。

 

13年 阪神 .198 6 31 15000万 3年契1年目

14年 阪神 .253 9 34 15000万 3年契約2年目

15年 阪神 .244 3 7 (4月11日時点) 15000万 3年契約3年目

 

参考サイト

 

 

こうやってみると、

 

特筆して契約最終年に強いわけではない

 

みたい。

 

 つまり、結論としては

 

銭闘士を作ったのは06年の1億増加

 

ということだろうか。

コレが彼を銭闘士として覚醒させたといっても過言ではないだろう。

 

成績としては微妙だが、何故下半身では存在感がある。 

黄金銭闘士フクドメさんのオフシーズンの動向が非常に注目である。

 

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おわりっ。