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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

好きな声優遍歴を思い出してみる Part.1

声優

いわゆる、原点回帰。

改めて自分の声優遍歴を知ると同時に、このブログは声優を推す(予定だった)為、こういった記事を書いておこうと思う。

で、ブログを書く前に声優変遷をリアルメモ帳に書いてみたんだけど、割と長引きそうだったwwwwww

なのでシリーズで分けて書きます。

第1弾は声優を好きになった原点から、声優という存在を知るぐらいまで。

 

1(超原点).茅原実里(ちはらみのり)

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この頃は『声優』の"せ"の字すら知らない高校1年生の頃だった。

中学3年生まで好きな歌手は『ポルノグラフィティ』と『浜崎あゆみ』と『サザンオールスターズ』と答えていた。中学生っぽい…のか…?

親友と行ったカラオケで歌われた『雪、無音、窓辺にて』が俺の人生転換だった。

ワイ「なにこの歌。」

親友「ハルヒのキャラソン。」

ワイ「ハルヒ?キャラソン?」

そう、この時点でキャラソンという言葉を知らなかった自分がいた。

今となってはキャラソン集めに奮闘する日々だったのに。

親友「あー、『涼宮ハルヒの憂鬱』の『キャラクターソング』ってこと。」

ワイ「なにそれ。」

親友「そういうアニメがあるんだわ。面白いよ。」

この会話によって俺は声優好きへの第一歩を踏み出した。

この頃はみのりんが好き、というわけではなく長門が好き、というわけでもなく、ただ「この歌いいな」と思っただけである。

ちなみにこの親友とはこいつである。

書くことがない。そうだ!友人の動画を宣伝しよう! - 声豚ですけど、何かご用件でも?(仮題)

 

2(原点).平野綾

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昔はここから俺の声優好きが始まった、とか思ってたけど、よく考えてみたらみのりんが原点でした。すまんなライフライナー。

そんなわけでハルヒを見て衝撃を受ける。

ワイ「な、なんやこの神アニメは…。」

電流が走ったわけではないが、なんか自分の中で目覚めてしまった。

なんかハルヒらき☆すたの流れが王道だが、らき☆すたは一度としてみたことが無い。

ライフライナーよ、どこから道を踏み外したのだ。

俺は声優界の王道を進んでいくものだと思っていたよ…。

 

3.杉田智和

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まぁハルヒの流れで主人公キョンに行くわな。(周知の事実のように)

ハルヒを見た高校生は基本的にキョンのような「やれやれ系」を一度は目指してみたくなるものだ。

高校1年生の時に、「ハルヒのさー、キョンがさー。」とか言ってた俺を座席番号一個前の奴(今でも仲良い)が「そういえばさ、キョン役の声優がやってるラジオがあるの知ってる?」という一言が更に俺の声優への道を加速させる。

そう、杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーンである。

俺の場合はそこから更にこじれて、キョンのようになるんじゃなくて杉田みたいになりたい」とか思った辺り、バカ単純。

ちなみに現在でもこの番組は継続中なので、もし良かったら是非…笑

この辺りで本格的に声優という存在を知ってくるわけなんだけども、同時に男性声優に興味を持ち始める。

 

4.中村悠一

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杉田の親友。

杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーンのゲストとして呼ばれる中村さん 好き

というかそれが元で中村さんが好きになった。

その後、本格的にマクロスF主人公やグラハムさんのおかげで個人的な株急上昇したけど、それはもうちょっと後なので…。

杉田×中村の掛け合いはほんっとに面白い。

 

こうして徐々に自分の中の男性声優フェチへの道が開かれるのだった。

つづくっ。