みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

自己啓発本に書かれていること~オススメ勉強編~

前回の『自分の成長編』にて、自己啓発本に書かれていることをざっくりまとめてみた。

自己啓発本に書かれていること~自分の成長編~ - 声豚ですけど、何かご用件でも?(仮題)

 

 今回は、自己啓発本が推奨する勉強法をざっくりと紹介してみようと思う。

とはいっても今回は俺も似たような本しか読んでいないので、ざっくり分けて2つ+αでし書けず、知識量の不足を露呈してます。

 

まず今回は順に追う前に、『意識高い系の勉強法の根本的な話』から話を始めさせていただく。 

0.勉強は自分の身銭を切って初めて自分の知識となる

勉強をする根幹にこの理論が載っている事がある。(あくまで事例としてだけ)

つまり、自己啓発によって自分の成長させる為の本や環境は自分の身銭を切って購入することの大切さがある。

例えば、自分の成長をする為に欲しいと思った自己啓発の本があるとする。

それを、図書館でレンタルすることは、あまり推奨されない。

というかそれは自分のみの為にならないとダメ出しをしてくる本さえある。

それだと図書館の意味合いがねぇじゃねぇか…。

図書館で借りた本には本に書き込みが出来なかったり、何度も読み返したり出来なかったりする、という理由が挙げられる。

では、この根幹を思いながら、下記の勉強法を呼んでいただきたい。

 

1.読書をする

案外シンプルなのだが、やはり意識高い系などといえば読書だと思う。

読書による勉強、いわゆる『読書術』というものである。

多くの自己啓発本を読んだ結果、ここからは俺が読んだ本を総合した読書術を紹介したいと思う。

  • 難しいワード・フレーズがあっても飛ばしてとにかく戻らずに読む
  • 何度も出た言葉はキーワードとなるので覚えておく
  • 気になるページは端を折っておく
  • マインドマップ(後述する勉強法)で要約を書く
  • 質より量
  • 読書しながら自分が成功しているイメージを常に沸かせる
  • 小さな空き時間も読書する時間に費やす

こんな感じかなー。

この中には「あぁ、確かに使えそうだな。」と思うものもある。

特に一番冒頭の『とにかく戻らずに読む』と言うのは、高校生の国語の教科書や大学のレポート執筆などとかで出された課題図書で使えると思う。

逆に「は?(威圧)」というのが、『質より量』。

俺はこの考えとは真逆で「量より質」だと思う。

数少なくてもいいから自分にフィットした本を何度も何十回も読み直すべき。

 

2.勉強とはただ覚えることが勉強ではない

これは二つの意味合いがある。

1.『暗記するだけではなく、自分の頭の中にきちんと入れる

暗記するだけなのは勉強とは言わないのである。

コレに関しては意識高いとか関係なく学生だったらぜひとも覚えておいて欲しい、

暗記することよりもしっかりと自分の身に付くような勉強をして欲しい。

2.『自分を偉い人たちと一緒にいる環境に置くこと自体が勉強』

いわゆる偉い人たちが集まる勉強会などに積極的に参加することの必要性を説いてくる。

勿論偉い人たちの勉強会というのは、かなり限られたことなので、そこで出てくるのが「イベント主催」「海外短期留学」といったものである。

そういうことが自分の精神的な勉強である、と考えれるのだ。

 

ここまでがざっくり分けて2パターン。

つまり、自分に合った勉強法を探すのが一番自分の身になると言うことです。

 

ここからは意識高い系の頃が全盛期で、意識高い系から脱した今でも使っている個人的な勉強法を紹介する。

+α.マインドマップ勉強法

コレは俺が読んだ本がこういう本だったというだけで、完全に個人的主観です。

 

 まず、マインドマップとは何なのか。

言葉で説明すると、かなり長引きそうなので、画像を見ていただければ。

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気になった方は、マインドマップを考案したトニー・ブザン氏の本を読んでいただければ幸いだと思う(高いけど)。

新版 ザ・マインドマップ(R)

新版 ザ・マインドマップ(R)

 

 コレを自分が尊敬していた神田昌典氏が提唱したのがきっかけで使用し始める。

そしたらね、コレがまた見やすいし、頭に入りやすいし、面白いんですよ。

本編でも書いてるんだけど、「絵を描いてるみたい」んです。

勉強なのに勉強している気にならない部分が気に入りました。

でも、多分好き嫌いがはっきりする勉強法だと思う。

 

今回は勉強法について話をしてみた。

自己啓発本に書かれていることシリーズはコレにて終わり。

そろそろ意識高い系カテゴリも終焉を迎えようとしておりますよ。

次回は『意識高い系が使いたがるアップルアプリ』を書いてみようかと。

 

おわりっ。