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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

イツモアリガトゴザマスワスレモノハナイデスカ~ダイジョブデスカ~

飲食

今週のお題が『思い出のレストラン』と言うことで、思い出と言うか現在も足繁く通う店がある。

いつも行く奴らと「実家のような安心感」と言う言葉で括ってしまうほどの店。

それが、『ネパールカレー屋』である。

ちなみに言っておく、俺を含めつるんでる奴らは全員日本人である。

だが実家のような安心感を求めに、行く。

そらもう、1週間に1回ぐらいの頻度で行くときもあるぐらいの店だった。

 

ランチ

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Aランチ 600円(ナンおかわり自由)

儲かってんのか!?と本気で疑うレベル。

 

ディナー

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1000円セット 1000円(ナンおかわり自由)

映ってないけど普通にナンがあります。

基本的に行くと4人で6枚ぐらいナン食べる。

普通に腹いっぱいになる。だって好きな分食べれるし。

 

俺達の中では

「そろそろナン補充したい」→普通にナン食いに行こう

「お金ない」→安いから行こう

「ちょっとスパイス効いたもの食べたい」→カレー食べよう

「どっか行こう」→ついでにナン食いにいこう

という、結果的にここに落ち着く流れが定着するぐらいの店。

 

以下、店主との会話。

 

店主「イラッシャイマセ~!ナマステ~!ナマステ~!」←日本語の後で現地の言葉を織り交ぜて来る。つまり3回挨拶される。接客業の鏡。

 

店主「カラサハドウシマスカ~?」

俺達「あ、中辛で。」

店主「ニバンデスネ~。」←番号で必ず答えを返される

 

店主「ノミモノハドウシマスカ~?」

俺達「ラッシーで。」

店主「लस्सीデスネ~。」←ラッシーだけめっちゃ発音いい

 

俺達「ご馳走様でしたー。」

店主「アリガトゴザイマシタ~!イツモアリガトゴザイマス!カラクナカッタデスカ~?ワスレモノハアリマセンカ~?ダイジョウブデスカ~?」←めっちゃ心配してくれる

 

なぜ今でも行っていると言うのに、『思い出』なのか。

「3月いっぱいお休み」

と言う情報が入ったからである。(休みになってからまだ行ってないので又聞き情報)

実家のような安心感を3月いっぱい味わえないのである。絶望。

 

最近全国的に多いよね、ネパールカレー屋。

俺が知ってるだけでも4店舗ぐらいある。

でもここが一番好き。

だから、早く再開店して欲しいものですわ。

 

一緒に行く友達も今日はそのカレー屋のお話してます。

hitode99.hatenablog.com

 

ぐるなびお題「思い出のレストラン」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/gnavi201503

 

おわりっ。