みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

意識高い系になるのは簡単

大学1年秋から大学3年の就職活動前までいわゆる『意識高い系』だったワタクシ。

「自分は世間から一目置かれている」とか「さらなる自分磨きに余念がない」といった雰囲気(意識の高さ)を言動の端々に匂わせているが、実際には大した実績や人脈があるわけではなく(全力で実現に取り組んでいるわけでもなく)、単に「周りからデキる奴と見られたい」ための自己アピールに過ぎない、といった傾向が顕著な者を揶揄した言い方。

意識高い系の典型的なアピール要素としては、過去の活動経歴、人脈の多さ、人脈の質、生活の充実度、自己啓発の取り組み、高いハードルへの挑戦、先進的な技術やサービスへの関心の強さ、ビジネスに関する造詣の深さ、といった要素が挙げられやすい。平易な言葉で表現できるところを、敢えて難解なカタカナ語を使いたがる、といった傾向も意識高い系の典型と見なされやすい。(意識高い系とは - 日本語表現辞典 Weblio辞書より)

 いわゆる「自己啓発本」を読みまくって自分を成長し(てると自意識に思っちゃい)、企業のお偉いさん集まるグループに連れていってもらって、自分が成長し(てると自意識に思っちゃい)、Facebookに自分の最近のライフイベント語っちゃって、自分が成長し(てると自意識に思っちゃい)、自己満足しちゃう人のことです。

というか僕がそうでした(経験談)

最近だとブルーボトルコーヒーが日本に進出して意識高い系の方々はご満悦なようですね、コーヒー飲めねぇからわかんねぇや。

スタバは今も行くけど、別にMac開かずにただ美味しいカフェラテが飲みたいからです。

 

そんな意識高い系なんだけど、割と自分は意識してないものです。

自分自身は「え?自分の成長のためには必要でしょ?」とまるで全員が通る道のように答えてしまい、脳内も完全に「教科書」として認識しているわけです。

しかもね、自己啓発書って言うのは良い意味でずる賢くて中味に「自己投資するのは当たり前」って書いてるんですよね。(詳しくはまた別記事で)

 

こんな風になるのはね、実は簡単なんです。

というか答えはもうこの記事に書いてあるんです。

そう、自己啓発書を一個何も考えずに読んでみれば良い」ということ。

意識高い系になれる手っ取り早い方法。

 「何が自己啓発書かワカンネ」という人はこの記事を参考にしてみてください。

意識高い系だった頃に読んだ本を紹介する - 声豚ですけど、何かご用件でも?(仮題)

 大きなポイントは「何も考えずに」という点。

多くの人は本に対して無意識の批評的な発想を持つんだけど、何も考えずに自己啓発書を読むとまるで読んでいる本がバイブルのように見えてくる不思議。

びっくりするほどその人の書いていることが正しく見えてくる不思議。

結局なるべく人はなるということなんだけども、俺はこうして意識高い系になれました。

意識高い系のメリットデメリットについてもまた別記事で書いてみようかな。

 

ちなみに友達が書いたこの記事。


意識の高い大学生ブログ - ✩←出会い厨ブログ(仮

ネタ満載で「意識高い大学生ブログ」とか言ってるけど、どう考えても「意識高い()大学生ブログ」です本当にありがとうございました。

起業を企業とか書いてる時点で意識高い系です本当に(ry

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おわりっ。