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みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

名古屋歴史探訪の奇跡

歴史

冒頭に言っていい?

さっきのラジオ宣伝記事の閲覧数が1800オーバーしてて、自分が一番驚いてるなう。

ついに元祖と並んだ(第3回アップロード) - 声豚ですけど、何かご用件でも?(仮題)

 コレで俺も有名ブロガーの仲間入りだな!(錯乱)

 

さて、本題。

今日は大学の卒業判定を見に行くついでに名古屋散策を行ってきた。

水曜日に関ヶ原に行ったので、また徳川家康ゆかりの地をめぐることに。

旅行に行きたい、よし!関ヶ原に出陣だ! - 声豚ですけど、何かご用件でも?(仮題)

 もはや徳川家康のファンだな、俺。

 

まずは名古屋城へ。

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名古屋城天守閣。

名古屋城といえば一番上の金鯱が有名だけども、個人的には石垣の積み方に注目。

 

重要文化財の表二之門

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本丸御殿。

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復元工事が始まって、2年前から公開が始まったところ。

まだ木材の匂いが残ってたし、とにかく「丁重に扱いなさい」感がすごかった。

 

内部の一部。

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襖も乙なものだったし、荘厳だった。

 

続いて清正石。

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こうやって見れば一目瞭然だけど、とにかくこの石だけどえりゃーでっかい。

後述するけど、名古屋城の石垣=加藤清正だと思ってるから感動がでかかった。

サンキューちょっちゅね。

 

続いて天守閣へ。

天守閣展望台から見た名古屋駅方面の景色。

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やっぱり名古屋駅周辺はビル群だなぁ、と改めて思った。

 

立入禁止区域にあった茶室。

f:id:hikashamk5:20150228230607j:plain織部堂とか言うマジで俺得な場所。

なのに立入禁止。

柵ギリギリのところで写真撮影して精一杯の画像。

 

そして名古屋城天守閣。

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見ていただいて分かるだろうか?

石垣がまっすぐではなくて、滑り台のようになだらかになっていることを。

コレが清正流の石垣積みでその名も「武者返し」といわれる。

熊本城がかなり勾配が急で有名だけど、名古屋城もロマンあっていいと思うの。

 

そして今日一の個人的ベストショット。

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梅の花が咲き始める中、一匹の鳥と置くの名古屋城が融合した写真。

春ですね。

 

そのまま徳川園・徳川美術館へ。

美術的センスが皆無な俺だけど、徳川美術館に魅了された。

ここに関しては美術館だったので撮影を一切してない故に、写真が一枚も無い(笑)

ただね、一番嬉しかったのが

千利休の『泪の茶杓』が見れた

ことよ。

全然このことを知らずに徳川美術館に行ったので、まさに運命。

泪の茶杓の前で多分10分ぐらいは凝視してた。

「泪の茶杓ってなんだよwwwwww」

って思った人は、へうげものの9巻を読めばよく分かると思うの。

 

今回の名古屋散策はかなり充実してた。

名古屋城初めて行ったけど、ベストタイミングで行ったなぁ、と思った。

ただ、名古屋城天守閣の内部がこんな状態だった。

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この写真だけ見ればもはや城の内部だとは結構な人が思わないと思うのwww

 

次回は浜松城岐阜県辺りを計画中。

おわりっ。