みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

亀田音楽専門学校を通して見た俺の音楽性

今日は並行して投稿しているブログから少し編集してアップすることにした。

別にネタがないからとか、そういうことじゃないよ!いやホント、マジで!

 

昨年のクリスマスの夜中にNHKでやっていた亀田音楽専門学校SEAZON2の再放送を食い入るように見てしまった。


番組情報 - 亀田音楽専門学校 SEASON 2 - NHK

まず亀田音楽専門学校とはなんぞや、ということなんだけど、wikipedia先生の引用を用いると、

「J-POPは、音楽のあらゆる魅力がつまった総合芸術だ」と豪語する音楽プロデューサーの亀田誠治が、毎回ミュージシャン1人をゲストに迎え、J-POPのヒット曲を取り上げながら、そこに隠された秘密を紐解いていく。譜面や専門用語も登場するが、音楽理論に詳しくない視聴者にもわかりやすいよう、テロップやナレーションでフォローする。タイトルにある通り、番組を音楽の専門学校での講義に見立てており、亀田誠治が「校長」、進行役のNHKアナウンサー・小野文恵と伴奏担当のキーボーディストが「助手」、各回の出演ミュージシャンが「ゲスト講師」との設定である。(wikipediaより)

という番組。

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その日放送されていたのはが10月2日(木)にゲスト布袋寅泰出演していた回。

今回のゲスト講師は、日本が世界に誇るギタリスト・布袋寅泰。2回にわたって、J-POPにおけるギターの効果や意義について迫る。初回は「J-POPギター学・主役編」。エレキギターの構造から、ギターイントロがもたらす楽曲の印象、間奏のギターソロが持つ意味合いなどを、布袋さんやBOOWYの楽曲などを引き合いに出しつつ、講義を行う。そして布袋さん&亀田校長の共演でお届けするのは、映画「キル・ビル」のテーマ!(NHK公式サイトより)

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亀田誠治校長の公式サイト亀の恩返しでもこの回のことがブログ紹介されてた。

 

番組の紹介はこの辺にして、本題へ。

この中で、非常に興味深いことを話していた。
「間奏は起承転結の承でもなるし、転にもなる。」
それに対して、ゲストの布袋さんが「僕はさらにもう一発上げるような間奏を目指してる。」という趣旨の言葉。
この二つの言葉、特に前述の「間奏が承にもなるし、転にもなる。」というのは納得した。

個人的に無意識に間奏がある曲を好んで聞いていることが多かった。(番組終了後にiPhoneの音楽を確認したら)

 

例えば、俺のiPhoneで再生回数ダントツ1位のポケットビスケッツRed Angel


ポケビ「Red Angel」 PV .flv - YouTube

間奏は2:49~の辺り。

Red Angel

Red Angel

 まるで初心者が弾いてるようなキーボード伴奏なんだけど、なぜか惹きこまれてしまう。

この曲が発売された時は俺も保育園~小学校低学年ぐらいの年齢だったので、かすかにしか記憶にないが内村さんが本気で弾いてたからホントに初心者弾いていたと思う。

そして、もう一つ紹介したいのが、今回の亀田音楽専門学校のゲスト講師でもあった布袋寅泰のRUSSIAN ROULETTE。


HOTEI - RUSSIAN ROULETTE - YouTube

間奏は1:42~の辺り。

RUSSIAN ROULETTE

RUSSIAN ROULETTE

 ギターでここまで間奏に惹きこまされたのは初めてだった。

とにかくこの曲のどこが好きかって、間奏が好きと即答できてしまうぐらい。

 

こういう風に音楽を違う方向から見ることがそんなになかった。(バンドをやっているわけではないので)
自分の中で、「この曲好きだなー。」と思っていた曲は実はこういう一連の共通性があったのか、と思ってみたり。
この亀田音楽専門学校は前述のwikipediaの引用にもあるように、初心者にもわかりやすく教えてくれるから見応えあり。

 

ちなみにギターは自分の指が女性の指ぐらいの長さ(女性にも負けたことあるレベル)しかなくて、一番上の弦まで届かないという事実を高校2年生の時に気づき、それ以来ギター避けてるwww絶対無理www
ギター弾ける人ってホントにかっこいいと思う。
その分俺、一応7年ピアノ習ってたから、譜面読みとキーボードぐらいなら弾ける。
もし、本当にもし、バンドを始めるとしたら、間奏は絶対に欲しいなぁ。

バンドやるかどうかは知らんけど。

 

人それぞれの音楽性があるけど「音楽の方向性の違い」で解散って言うアーティスト最近見なくなったなぁ、とふと思ってみたり。

 

おわりっ。