みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

ニーチェ先生と俺の経験談

特に書くことが21時になっても見つからなかったので、漫画紹介することにした。

先日1月28日に最新刊の3巻が発売になった『ニーチェ先生』。

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就職浪人中の松駒がアルバイトとして勤務するコンビニエンスストア・スリーセブン寺院通り店に仁井智慧が新人アルバイトとして入ってきた。仁井は入店早々、「お客様は神様だろうが!」と因縁をつける客に向かって「神は死んだ」と言い放つ。そして、仁井は接客業でありながら、一切、客に迎合せず、迷惑な客はありとあらゆる手段を駆使して排除していった。仁井の言動に関心を持った松駒は密かに仁井をニーチェ先生と名付け、彼の言動を観察するようになる。
スリーセブン寺院通り店にはニーチェ先生の他にも、金にがめつい先輩アルバイトの渡利久慈や売れそうもない商品を大量発注するオーナーがいて、常識人の松駒は心労が絶えることはなかった。さらに、松駒の幼馴染で仁井のストーカーの塩山楓や出自が怪しい好青年の新人アルバイト・柴田健、虚弱体質のスーパーバイザー・桐生などが現れ、松駒の苦悩はますます深まっていく。(ニーチェ先生〜コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた〜 - Wikipediaより引用)

もうね、従業員側からすると「あ~、分かる~」ってなってしまう漫画。

いやね、もう感動もの。

この漫画を読んで即座に松駒さんをTwitterフォローした。

 

とりあえず現在進行形で従業員やってるわけなんだけど、やっぱり客も人間なんで、多種多様な人がいるわけですよ。

だからってTwitterに罵詈雑言並べることはせんけどさ。

でもね、コンビニの接客業やってて数時間ずっと「お客様に来て頂けるなんてありがたい」なんてぐうの音も出ない聖人でいられる奴がいたら、俺はそいつを崇める。

 

でもね、俺が「本当に勘弁して!」と思う客ってのがいる。

それが、『におい』。

やっぱりね、『臭い』とかはどうしても気になる。

「えっ!?あなた一体どれだけ風呂に入ってないの!?」って聞きたくなるレベルの臭いの人がいるのは事実。

そういう人がいると「逆に臭うのは俺なのか?」とかまで思い始めるレベル。

逆にえげつなく香水つけてるだろうマダムもいる。

そういうのはマジでむせる、むせて息が出来なくなるレベルになったこともある。

 

「こっちは客だぞ!」とか「店員舐め腐りすぎ!」とか双方の意見を聞くけど、それはもうしゃーない。

人間いろんな人がいて、いろんな考え方があるんだから、その人がそう思ってるならそれはそれで別にいいんだって。

ただね、臭いだけは何とかして欲しい、接客に影響が出るレベルの。

 

そんな感じのネタはまだ無かったけど、ほかにも「あー、こういうのね…。」ってなるネタが多いニーチェ先生、オススメです。

特にコンビにバイト経験者はオススメ!

 

おわりっ。