みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

地味にこのブログが検索されてるワードの漫画がある

って言うかさ、先日の昌鹿野最終回ネタが未だに影響力高く、閲覧数が減らない。

昌鹿野編集部まさかの最終回決定 - 声豚ですけど、何かご用件でも?(仮題)

 普通に嬉しい。内容はどうあれ書いた甲斐がある。

そんな昌鹿野も残り10回だって。寂しい。

二人ともA&G+にラジオ放送持ってるから良いのかな?ラジオ関西でやってほしいなぁ。

 

さてさて、話を戻しておいてっと。

このブログ、その昌鹿野の話をする前に、地味に安定して検索されていた漫画があった。

それが、へうげもの

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現在も講談社の『モーニング』で隔週で連載中の漫画。

へうげもの、と書いて読みは『ひょうげもの』。

歴史好きにはたまらん作品なんですよ。

 

主人公は古田重然(しげなり)。

一応実在した人物で、古田織部正(後に助)重然なので古田織部と言われている。

その織部の生涯をフィクションノンフィクション交えて書いているのがこの作品。

 

このブログのプロフィール画像とかも全部へうげものの織部。

改めて言うけど、歴史好きには本当にたまらん作品。

俺の中でも下火になっていた戦国好きに再び熱を入れてくれた作品。

ちなみに三月後半はちょっとした史跡めぐりしに行く予定。

 

何が面白いって、歴史漫画って大体軸になるのは「合戦」なのに、この作品の軸は「数寄」に軸を置いているところ。

なんで、戦の様子よりも調略を含めた非合戦の方が多く描写されてる。

 

個人的にはやっぱり主人公の古田織部が好き。

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まぁこんな感じの変顔が結構出てくるわけなんだけど、真似したくなる(笑)

それから、加藤清正

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えぇ、モデルはあの人です。

最新19巻ではこのちょっちゅね清正さんがカッコいいんです。

へうげもの(19) (モーニング KC)

へうげもの(19) (モーニング KC)

 

 あと、2011年にアニメ化されたんだけど、それのオープニングもカッコいい。


へうげもの/Hyouge Mono OP3 - Ebi Sukui - YouTube

織部みたいな人生、歩んでみたいもので候。

 

おわりっ。