みゅひゃぁ

古田織部正重然に魅了され、『へうげもの』を目指す流浪者によるうぇぶろぐ。日々の雑記やプロ野球についてを、時折22時30分更新するで候。

人が時代に合わせないといけない事をいい加減世界規模で認めるべき

こんばんは、ひかしゃです。

 

久々に真面目に記事を更新しようと思います。

 

田中マー君の通訳介入問題が話題に

ちょっと前のニュースで、マー君の投手コーチとの話の際に、通訳を介する件で、全米で賛否両論が挙がっている事がニュースになってた。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ニュースを要約すると、

同時に2件の異言語に対する否定的な発言がされて、全米でバカでかく取り上げられたから、2件とも発言した人が謝罪したよ。

まぁそこから全米で「っていうか言語の壁ってどうなの!?」って話題にしてるから、日本でも軽くニュースになってました。

って感じ。

 

国際コミュニケーション学部卒業の僕から言わせてもらえば

一応ね、大学で国際コミュニケーション学を専攻していた僕からすれば、いわゆる"得意分野"な問題でして。

得意分野な問題っていうのは、何かと首を突っ込みたくなる習性があるわけですよ。あんまり良くないのかもしれないけれど!

今回の件については、一昔前の『俺たちの時代は〜』って感じだったんだと思う。

全ての事象において、時代と共に変化をしていくべき事であって、それは組織のシステム部分のみならず、言語においても同様の案件だと思う。

 

英語=全世界共通語では“まだ”ない

英語を喋れる人が多い国が多くなってきた。

英語は万国共通なイメージが強いが、まだ全世界の共通言語ではない。

むしろ数だけ見れば、中国語が一番世界で喋られているのだ。(もちろん人口が多いという部分からアドバンテージがあるのだが)

まるで他国の人に、英語で話せばとりあえず通じると言う考えは甘いのである。

日本人とフランス人で英語を話してもトンチンカンな事になることもあるのだ。

ただ日本人は、アジア圏以外の人を見ると、「英語で話せばなんとかなる」と言う考えが根底ある。

 

日本語を疎かにしてはいけない

日本には固有言語である、『ニホンゴ』(あえてカタカナ)がある。

国際コミュニケーション、いわゆる英語学を専攻していた自分が言うのもなんだが、やはり日本語は大切である。

あくまで母国語が中心であり、プラスアルファではなせることが大切なのだ。

グローバルな企業は、会社内公用語を英語に設定すると言うことがある。

もちろんこれはその会社にいる人間が英語を話せるからだろう。

だが、日本にいる間はできる限り日本語で会話をするべきである。

 

ミスコミュニケーションが発生しづらい

本題に戻って、今回の件、マー君は通訳を通してコーチと話すことは、コミュニケーション的には正解なのだ。

ちょっとしたコミュニケーションの違いが減らすことができる。

もちろん通訳の人が上手に通訳することが大前提なのだが、マー君の仕事は「投手」なので、「通訳」を仕事にしている人に、その部分は任せるべきなのである。

「タナカは英語を勉強するべき」と言う意見は至極真っ当な意見だろう。

何も知らない異国の地に、日本語だけで乗り切れるような人間は相当少ない、というか、いない。

勉強することは大切だが、それプロフェッショナルになる必要はない。

会話ができればそれで良いのだ。

 

今年はマー君の成績が良くない。

圧倒的な成績を残していれば、このような事が起こる可能性は低かった。

マー君がやるべきことは、「英語の猛特訓」ではなく、「試合を作り、勝ちを取る」ことである。

 

何はともあれ、今日のピッチング最高だったよ!

今朝の、ダルとマー君の投げ合いを、BSで見てたんだけど、二人とも良いピッチングだったなぁ。

マー君は今年はホームラン打たれまくってるけど、今日みたいなピッチングできるなら復活できるでしょ。

ダルはもう申し分ない感じだったね、さすがとしか。

二人とも久々に見たら、筋肉お化けみたいになってたけど、これがメジャーか…笑

 

以上